夏至です

昨夜は夢を見て、で、我が家が何故かものすごい高台にあって、眼下に田んぼとか畑が見えるわけ。で、家の周りは囲いがしてあるから、敵が入り込めないのですが、敵がものすごい形相で、家の周りに「かつら」を撒いていて、それが田畑を被い尽くしていて。で、目が覚めて、「どこかに呪いがばらまかれている」ってこと? と思ったわけですが、良く分からなくて。

で、今日はともかく、数を数えたり、位置を調整したり、ということで、まずその作業に専念して、午前中はそれで終わってしまったわけで。で、お昼を食べながらなんとなく福山君の顔が見たくなって「残響」のジャケットを見ていたわけで。兄さんが、そこから目の力を送ってくるのが分かるわけで。で、その後、「作業も一段落したし、何をしようかな?」と思ったら、「念のため、いろんなものの長さを測ってみるように。」って言われて、土台の捨てコンの幅を測ってみたら約「80cm」であって。そんな長さで頼んでないし、あんなに念入りに測って枠を作ってたのに、なんでこの長さ?@@ って思うわけで。当然「わざとやったな;」ってすぐに分かるわけで。このままだと床下に80と40の呪いが入りまくり、ということで、削ってくれるように工務店さんにお願いしたわけですが。これだから、みんな呪いが残ってしまった時のために、喰いきる力をつけるのも大切、って言うんだなあ、と思うわけですが。これは「ちょっと」の残りには入らないでしょ、と思うわけで。朝方の夢はこのことだったんだ、と思ったのです。その後、敷地の別の場所にさびた「八幡線」の屑みたいなものも文字通り「撒かれて」ましたし。呪いは残ると言うよりも、日々入れられるのですーー;。全くもう。

で、蛇の兄さんは本音では、あそこは自分の土地だから、どんな呪いが入れられても、自分が喰いきってみせる、って言い切れるほどの力を身につけたいらしくて。私経由で「悪魔」な皆様の気を貰えると、気を狂わせずに自分でもその気を使える、とは言うわけですが、一度にたくさんの悪魔の気を吸収すると目眩と吐き気がする、と言ってお嘆きなわけで;。一方、飯縄山の蛙蛇娘は、悪魔の気を送って貰って、至極ご機嫌ということで、「この差は何だろう?」とかお嘆きになるわけですがーー;。で、今夜はBSプレミアムで福山君が出る歌番組があるのですが、「櫻井翔に阻まれて、放送中に見て貰えない。」って、これまた微妙なことを言われるわけで。だって、生放送の結縁優先じゃないですかーーー@@、って思うわけですが。そして、印欧語族というか、悪魔な皆様は私のことを見て、「本当に蛙なんだ。」とか言う人もいるらしくてですねえ? 一応、蛇の尻尾とか生えてても、蛙の姿には見えるらしいのですが。

で、今日は配筋の検査があったのですが、検査員さんは名前が分からなくて、私は本体の方は、相対する人が敵か味方かすぐに分かるほどの目の力は持っていないわけですが、私の「気」の方はちゃんとそれが分かってるらしくて、私の中の蛙蛇娘は「エトルリアのティニアです。」って勝手に名乗って、「気、いる?」って聞いて相手に何か渡しているわけで@@。で、渡しているものは、自分では「赤福」に見えるわけです。で、蛇の兄さんからは「あの餅がそんなに気に入ったんだ?」って笑われるわけですが。伊勢に行ったとき、あればっかり食べてましたからねえーー;、って思うわけで。

そして、帰りにとあるところを走っていたら、アルファロメオの代理店のお店の前を通って、「十字と人を飲み込む大蛇」の、あの特徴的な紋章が目に入ったわけで。そうしたら、「ここの車に乗ってみたい?」って聞かれるわけで。乗るも何も、誰が買うの、そんな高級車(しかもイタリア車)? って思いましたら、当然私にそんな車を買えとは言わないけれども、将来的に買ってくれれば、味方になってもいいって言ってくる人達がいるんだけど。って言われるわけで。将来でも何でも、当然それは蛇の兄さん持ちのお金ですよねえ? ってまずは、それが一番に気になるわけですがーー;。そして、テンプル騎士団からも、蛇の兄さんは引いてなくて、私が引いている「血」のことを思い出させるように、って言われる、って言われるわけで@@。それは、いわゆる「子羊」の血、ダビデ王の末裔を名乗る人の血。と思うわけですが。で、蛇の兄さんからは「イタリアの貴族に助けて貰うのはいいけど、これはまず仲間内でやってる内ゲバとは違うってことを向こうに理解して貰わないと。」って言われるわけで。で、「ダビデ」というのはどういう意味って聞かれるわけで、それな「デーヴァ」のこと、ということはそういう名前を持っているということは、ダビデとイエス・キリストの出身母体であるユダ族は、「デーヴァ信仰」の人達なんだ? と思うわけで。で、ダビデとイエス・キリストの後継者として名乗りを上げて、デーヴァの名を食い切れ、とそそのかされるわけですが。しかし、ダビデとソロモンの王家の評価は両極に分かれるわけで、彼らは巧みな政治力で古代のユダヤに繁栄をもたらした王であるけれども、その一方で出身母体のユダ族を優遇して、結局国家が2分する原因ともなったわけだから。

で、ともかく「味方になりたい、と言っている相手の基本的な情報は調べて置いてね。」って兄さんから言われましたので、wikipediaで調べてみたわけですが、アルファロメオの「人を飲み込む蛇」の紋章はミラノの貴族ヴィスコンティ家の紋章ということで。「ヴィスコンティ」の意味は? って聞かれると、それは「ベス+蛙」ってことは、それも「蛙のベス」のことなんだ?@@ どっからどう見ても大蛇で「蛙」じゃないじゃん? と思うわけで。でも、名前からいえば、それが「青い目の蛙」の本性ということで、それで「本当に蛙なんだ?」って言われるんだ? って思うわけですがーー;。ということで、そこの皆様は名前繋がりのベス神の信仰者ということで。で、アルファロメオの公式ページを覗いてみたら、ただ一言「欲する物は支配と独裁」って言われるわけで。それが「デーヴァ」という神を信仰する人々が望むものなんですか? というか、いくら助けてくれるって言っても、そんなことを好む神サマの名前貰えないじゃーーん、と思うわけで@@。私と契約したいのであれば、私たちの希望には従って貰わないと困る、無制限に「契約」はできないのですけれども、と思うわけで。でも、なにせ、印欧語族系の人々は、「取引する権利のある人としか取引しない」ということで、私がこう書いておいて欲しい、って言われるわけで。望むのは公平さとか平等さとか穏健さとか、そういうのが神サマなんじゃないの?? とは思うわけですがーー;。

で、一方のテンプル騎士団は、「無実の罪を着せられて殺されたジャック・ド・モレー」のことを忘れないで欲しい、と言ってくるわけで。そして、彼らのその後を調べて欲しい、と言われるわけで。テンプル騎士団は、教皇とフランス王の謀略によって総長が殺され、財産が没収されたわけですが、フランス外にいた団員はホスピタル騎士団に合流し、ホスピタル騎士団は現在正式名が「ロードスおよびマルタにおけるエルサレムの聖ヨハネ病院独立騎士修道会」という名前でローマに本部があって、医療団体として活動をしてるらしいのですが。で、聖ヨハネって誰? って聞かれるわけで。で、調べたらバプテスマのヨハネのことらしくて。個人的には「また医者?」って思うわけですがーー;。それはキリストにとっては、先駆者というか、新興宗教家の先輩みたいな人で、サロメに首を切られた人、って思うわけで。

で、家に帰って、ネットを見ていたら、福山君のスーパードライの新CMが公開されていて、福山君が馬に乗って走り回っていたわけで。本当に騎馬民族の神サマみたいに見えますねえ、と思うわけで。いろんなことに意味があるのね、とは思うわけですが。相変わらずいろんなことがあった一日だったのでした。

(そして、自分から「ティニア」を名乗る祟り神。って笑われるわけで。なんというか、自分でも「その子何言ってるの?」というか、そんな感じで私の「気」は動くわけです。使い方なんて分かるわけもないわけですがーー;。)

書き忘れ

そういえば、ダキニというのは、ケルトの雷神タラニスだよねえ? と思うわけで。ケルトにおいても、こっち系の神の名はちょくちょくと見られるわけですが。

疲れております

なぜなら、結局2時間くらいしか眠れなかったから;。で、朝は階下で何か大声が聞こえたので行ってみましたら、ちょっと何かあったみたいで。敵の敵意も強いぞ;、と思うわけで。で、目が覚めたら、なんだか自分が黒いドレスを着て、小さな十字架を持った蛙の姿に見えるわけで、なんというか、カトリーヌ・ド・メディチみたいに見えるわけで@@。「なんで?」って思いましたら、「意外とローマ人の中にも、こちらに興味を持つ人達が現れて、そういう人達はお姉さんの事を、二つ名として『カトリーヌ・ド・メディチ』がぴったりって言ってる。」って言われるわけで@@。なんで? って思うと、カトリーヌという名前は、「蛙」という意味ですし、メディチというのは、medeicine(医学)と同じ語源で、「医者」という意味だから(しかもmedicineの語源はメヒトでは@@)。って言われるわけで。それって「蛙の医者」ってことですか? って思うわけですが、カトリーヌ・ド・メディチってフランス王家に嫁いで、夫亡き後摂政を務めた女傑といえば聞こえはいいですが、「王妃マルゴ」を読んだ限りでは、政敵とか気に入らない人を次々と毒殺して、しかもバリバリのカトリックだから、挙げ句の果てにサン・バルテルミの大虐殺を引き起こしたであろう人なんですけども、ローマ人の考える強き母神ユーノーって、本当にそういう女なんですかね。それじゃ本気で毒殺魔じゃん;。と思うわけですが。ともかく、そういう酔狂な人も出て来たと言うことで、ちょっとだけだけど私自身にも「十字」の力が使えるようになったようなのですがーー;。でも、兄さんからは「そんな小さな十字じゃユーピテルと1対1では勝てない」って笑われるわけで;。で、結局印欧語族の人達は私たちを助けてくれる気を送ってくれる代わりに、呪い返しのできる神の気を分けて欲しい、ということで、自分じゃ良く分かってないかもしれないけど、これからはそういう要請が増えるよ、って言われるわけで。

で、今日はいろいろ数えなければいけない日、ということで、寝たり数えたりしていて。で、やっと一段落ついたところであって。そして合間に「ベス」という神を調べていたわけです。この神は、wikipedia的には「古代エジプト神話の舞踊と戦闘の神(♂)。」とされていて、「豹の毛皮(ベス)をつけ」、そして男性器をむき出しにしている、と(そして神像は胸に牡牛の頭をつけているわけで)。で、その由来は表向きは、不明になっているわけです。で、トルコにはチャタル・ヒュユクという紀元前7500年~6000年くらいの新石器時代の遺跡があって、そこの遺跡には牛の周りで男の人が「ヒョウの毛皮のふんどしをして踊っている姿」が描かれているということで。ベスの出自は誰がどう見てもあからさまじゃん、と思うわけですが、意図的に情報が隠されているモノは、それはそれで自分で判断するしかないということでーー;。で、この遺跡の特徴は、こういう男の人達が、「狩人(戦士)」として描かれていて、で、彼らは狩りをしている時に興奮して「勃起」している姿で描かれていて、狩りの豊穣が、男性的な豊穣とも重ね合わされる信仰を持っており。しかも、人の首を狩っていたことが明らかであったわけ。その一方で、彼らはまだ母系の社会を維持していたと見えて、母神信仰が盛んであったようで。で、おそらく、この首狩り族の太母が、人喰い女神の「ダキニ」であったのだろうと思うわけで、彼女は広く印欧語族の間で普遍的な太母として信仰されているわけです。で、彼らの戦士階級の象徴であったベスは、チャタル・ヒュユクに限っていえば、トーテムは牡牛だったと思われます。印欧語族の多神教は、「トーテム」というものの影響が大きくて、広範で、普遍的な神々の名前の他に、どの動物がトーテムなのか、ということも重要であって。で、ダキニ女神のトーテムは、おそらく「豊穣の豚」なんだと思います。で、牡牛というのは、デーヴァと呼ばれる神々群の象徴ですから、「牡牛のベス」というのは、ベス・オブ・デーヴァ(タウロス)とでも言うべき存在なわけ。でも、ベス単独としては「猿」がトーテムなわけです。エトルリアの主神は、ダキニから発展したティニアですが、彼らのトーテムは牡牛なわけで、しかもメソポタミアに由来する文化を多数持っているエトルリアですので、彼らがチャタル・ヒュユクの文化の後継者である可能性なんて、誰にでもすぐ分かることだと思うのですが、それも隠されているわけで。で、北イタリアに移動した群は、後の時代にローマと争って取り込まれ、民族としては消滅してしまうのですが、ローマは彼らの文化を大きく継承しており、平ったくいうと×十字とか、鍵十字とか、蛙の太陽女神をたらふく呪うやり方も継承しているわけです。そして、エトルリアの太陽神はウシルと言いますので、これが「ベス」が変形した神なわけです。

そして、チャタル・ヒュユクの近隣には、チャタル・ヒュユクよりも更に古い時代(紀元前10000年~紀元前9000年)のギョベクリ・テペ という遺跡があって。その遺跡からはいろんな石のレリーフが出土しているわけですが、そこからも牡牛とか猪の石碑が出てくるわけで。そして、石のトーテムポールがあって、それは壊れていてはっきししないわけですが、腰に蛇をつけた人が、子供を産んでいる図で、「豊穣を示す図」だとは思うわけですが、最大の特徴は、産んでるのが女ではなくて、男性器を持ってる「男」なわけで。「女性器を持っている男神」が中国の遺物に出現するのは、紀元前3000年頃の馬家窯文化のあたりですので、その起源はここにあるわけです。男のくせに、単独で子供を産んだと言い張る嘘つきの男神が多い地中海周辺地域の男性の主神の原型はここにあるわけです。そして、時代が下ると男神が単独で世界を創造する「一神教」へと発展していくわけで。で、このギョベクリ・テペの「ギョベクリ」という言葉そのものが、「偉大なるベス」という名前な気がするわけですが。この遺跡で一番嫌なのは、説明書きに「ライオン、イノシシ、鳥とか」が石に描かれている、ってあるわけで、確かにそういうものは描いてありますともさ? って思うわけで。でも、その他に、逆さになって石に張り付けになってる蛙と、その上位にサソリも描かれてる気がするんですけど、どの学者もそれはスルーするんだ? って思うわけで。それを見ると、蛙の太陽女神を呪うために、どこぞに建てられたサソリの像を思い出すわけで。悪魔の神は、12000年も前から同じ事をやり続けていて、彼らにとっては、善良な豊穣の蛙の女神は「狩りと略奪の対象」でしかないんだ? とげんなりするわけですがーー;。

 

で、「ベスの丘」から派生した蛙殺しの人々は、自らを「蛙のベス(エトルリア)」と名乗ったり、「青い目の蛙(ヘカ・カスウト)」と名乗ってやがて各地に拡散していくわけですが、青い目の蛙を擁するヒクソスは、やがて他民族、他部族と合流してユダヤ民族を形成していき、彼らは多様な遺伝子から成る優秀な子孫を残そうとしていたから、お猿の神サマの末裔としては優秀な人達が多かった、ということで。で、彼らのトーテム獣は、メソポタミア的な山羊とか、地中海東岸地域のトーテム獣であったロバだったわけ。そして、人身御供を周辺諸国よりもいち早く禁止し、人身御供を要求する恐ろしい牡牛トーテムの神を放棄したのが、古代のユダヤ人だったわけです。北イスラエルの人々はやがて、マケドニアに追われて東洋に逃げ込み、中国東北部で、羌族、遊牧民と同盟を結んで扶余を形成し、日本にもやってきたわけで。力の強いユダヤの軍神が、人身御供を禁止して、力の弱い蛙の太陽女神を保護して守るのは、その時からのお約束、って蛇の兄さんは言うわけですが。でも、東洋の人との混血が進むと、東洋の人間的な神サマは産まれても、性質の激しいユダヤの「ベス」を名乗れるような目を持つ子供は産まれにくくなるわけで。しかも、敵の方は10000年以上の歴史と伝統のある呪いをせっせと送り込んで来るわけだから、どうにもねえ? ということで。自分でも分かるわけですが、悪魔と契約を結んで、その力が強くなると蛇の兄さんはまっとうな普通の神サマだから、右目の力が強くなってるでしょ? でも、私の場合、強くなるのは魔眼の左目の方ですよねえ? ということでーー;。「お姉さんの目はどうにもKBの女神の力が弱くてねえ。」って言われるわけで。強いのは、ダキニ女神とその子神のベスが持ってる目の力の方? ということで。そして、本日は「ドナ・ベス」の名前において、人身御供の儀式を禁止にして、って言われるわけで。多くのベス信仰の人々にとっては、それは伝統文化かもしれませんけれども、私たちにとってはそれこそが伝統文化ですものねえ? と思うわけで。ユダヤの先祖はそうした如く、そして出雲の先祖がそうした如くに、当然人身御供は禁止です。互いに利益あっての契約だといっても、このくらいは神サマの意向を通してもいいよね? って思うわけなのですが。

そして、明日は明日で、また勝負の日なわけなのです。(今日は飛行機が飛ぶ音はしましたが、消防車もヘリも出ず、全体としては静かだったのではないでしょうか。)

トラキア・ダキア・エトルリア

そういえば、文献上では、トラキアとかダキアの神にダキニとかいなかった気がするわけですが、彼らとダキニの関係は? って思ったわけです。ヴァルナの名はブルガリア(かつてのトラキア)に地名として残っているので、信仰されていたであろうことが分かるわけですけれども、と思うわけで。そうしたら、ダキニのニ(n)は、女神を示す子音だから、それは「ダキ女神」ってことでしょ。あの辺りは、南からギリシャ、マケドニア、トラキア、ダキア(ダキアはトラキアの一派)でしょ、ダキアってのは「ダキ女神の眷属」って意味でしょ、って言われるわけで@@。印欧語族は真名の風習を持っているから、根源的な太母の名前は隠していて、普段は口にしない。だから、何かの拍子に信仰を禁じるような弾圧を受けると、神の名は消え失せてしまうように思うでしょ? ところが、「神の名前」は直接口にしない代わりに自分達のことを「ダキ女神の眷属」って呼ぶし、自分達の土地を「ダキ女神の土地」って呼ぶわけで、それが固有名詞化してるわけだから、女神の名前を誰も直接口にしなくても、その名前を忘れるわけがないんだよ、って言われるわけで@@。荼枳尼っていうのは、トラキアの太母エキドナのことで、本気で名前の通りの蛙蛇女神なんだ、それ? と思うわけで。

で、その後もいろんな動画を見ていたわけですが、福山君の動画を見る順番になった時に、「何を見ます?」って聞いたら、蛇の兄さん的には「蛍」って言いたかったらしいのですが、そういうことやってる場合じゃない、印欧語族と結縁させろ、っていう要請が強く来まして@@。それで、KOH+の「恋の魔力」をせっせと見たわけで。

で、その後に「SmaSTATION!?」を見たわけですが、蛙の人や蛇の人たちは印欧語族と違って一人一人の力はそれほど強くなくても、「気」を分け合ったり共有したりする力は強いから、そうやって敵から自分達を守っている、って言われるわけで。だから、私がペルーンと荼枳尼の力を手に入れれば、夫であり同じ諏訪神の名を持つ私と兄さんは互いの力を共有できる。兄さんはちゃんと力の使い方を知っている神サマだから、味方に力を分け与えることができる。そうすると、みんなが敵に強い力を手に入れることができる、って言われるわけで。じゃあ、香取君の力も強くなったの? って思うわけで。そして、昨日のMステでも、某気○団とか元気がなかったな、と思うわけで。そして、「SmaSTATION!?」にゲストに来た目のよろしくない人も、なんだか脅えた目で香取君を見てるわけで。「何で?」って思うわけで。で、見ている内にも、蛇の兄さんがポセイドーンの三叉の矛を持って見せにくるわけで。ダゴンから海神繋がりで、ポセイドーンを取ってきた、って言われるわけですが、その名前の意味は? って聞かれるわけで。それは、「ベス+DN」、要するにそれも荼枳尼系の名前を持つ神ですねえ? って気が付くわけで。で、ギリシアのポセイドーンは、ローマのネプトゥーヌスということで。ネプトゥーヌスという名は、子音構成からいって、非常に古い時代にメヒト女神から分かれた名前であることに気が付いて。それにしても、ポセイドーンの矛って、「悪魔の熊手」と形がそっくりなんですけど? と思うわけで。

で、「SmaSTATION!?」を見終わった後も「恋の魔力」をリピートしてコウちゃんとお話していたわけで。で、要点はいくつかあるわけですが、1つめは、古代のユダヤ人の発生母地であるヒクソスについて。ヒクソスは紀元前1500年前後に地中海東岸地域から、飢饉の際にエジプトに攻め込んだ人々であって。で、母系社会の弱みは、兄妹とか近親との結婚を繰り返して、遺伝子が弱体化すること、って言われるわけで。そして、ヒクソスの強みは、彼らが混合民族であって、それぞれの遺伝子が近くなくて、「同盟」だけで成立している民族だから、互いの優秀な遺伝子だけを拾い集めていけば、優秀な子孫ができること、って言われるわけで。それが、古代のユダヤ人だって言われるわけで。ヒクソスの太母は「青い目の蛙」という名なわけで、その名前からいって、遠くヨーロッパに住む青い目の人々が、その構成員の中にいたことは明らかであって。で、古代のユダヤ人は、いつの頃からか製鉄技術も手に入れていたわけですから、ヒッタイトの血が流れていることも明らかであって。そうやって、いろんな民族の優秀な人達が集まって作った人達だから、古代のユダヤ人とは特別な人達って言われるわけですが。

で、ポイントその2、ということで。「ヒッタイトを滅ぼしたのは誰?」って聞かれるわけで。ヒッタイトは、蛙の豊穣の女神も、蛇の凶悪な女神も一つにまとめて、「大習合主義」で一つの統一国家を作ろうとした最初の国であって。ヒッタイトを滅ぼしたのは、海の民であるエトルリアでしょ? って思うわけで。そうすると、「エトルリアの主神は誰?」って聞かれるわけで。そうすると「ティニア(Tinia)」と呼ばれる神さまが出て来て、「ローマのユーピテルに相当する」ってあるわけで@@。ティニアって荼枳尼と同じ子音構成ですよねえ? アジア方面から北イタリアに移動したと言われているエトルリア人って、ダキア・トラキアの名を持つ主神を擁しているということは、エトルリアも元は、ダキア・トラキアと同じ人達なんだ? って気が付くわけで。そうすると、「エトルリアというのはどういう意味?」って聞かれるわけで。その子音構成は、「蛙のベス」ということで、って気が付いてはっとするわけで@@。ベスってそもそも小アジアあたりが起源の神で、猿がトーテムで、人間が馬を手に入れる以前から信仰されていた凶悪な男系の軍神なわけで。エトルリアもギリシャのポセイドーンも「ベス」の名前を持ってる。そして、トラキア・ダキアと彼らは「蛙」の名前と「荼枳尼」の名前も持ってる。そして、青い目も持ってる。それで聞かれたことはただ一つ。「猿のくせに自分は「蛙」だって嘘をついてる青い目の嘘つき蛙は誰?」って聞かれるわけで。それはヒクソスの主神で、ひいては出雲神族の遠いご先祖サマのことでございますよねえ? って思うわけですが。っていうか、トラキア・ダキア・エトルリアと共通のご先祖サマを持ってるし、その一方でヒッタイトの血も引いてるんだ? って思うわけで@@。「これで自分の「青い目」がどこから来たのか分かっただろう?」って蛇の兄さんから言われるわけで。ベスで、裸で踊りを踊るような下品さの代表のような神サマでは? って思うわけですが;。

で、微妙なポイントその3ということで。「ローマっていうのは、そもそもケルトにとっても近い民族なんだよ。」って、2,3日前から言われていたわけで。だから、スラヴが動くと、ケルトの中でも混血が進んでいるガリア(ドイツ)やハイランド(スコットランド)は微妙に揺れるけど、純血に近い島のケルト(アイルランド)は動かない、彼らは今でもバリバリのカトリックだし、それにも理由があること、って言われるわけで。

で、ポイントその4。家を建てる素材を選ぶ中で、一番気になったのが「大建工業」というところなわけで。なんというか、他に適当な名前が見つからなくて、そこからいくつか素材を買っているわけで。で、従兄弟と工務店さんがそこの製品をやたらと入れたがるわけで。それに、割と呪いは少なそうなところなので、「それしかない」っていうもので、必要最低減のものだけそこから買うように、って言われてたわけで。で、今になってから、「大建」の意味って? って聞かれるわけで。そこの子音は「DKN」ですねえ? って思うわけで、っていうかそれで「荼枳尼」のことじゃん@@。いいの、そこの製品買って??? って思ったわけで。そうしたら、「そこの会社はトラキア系の会社なんで、エトルリアを取り戻したら味方になります、って言ってる。」って言われるわけで@@。じゃ、何ですかね? 「我こそが、ダキニ・ティニア・ベスであって、エトルリアの主神である。」って言えばいいんですかね。言うだけならいくらでも言います。と思うわけで。で、そうすると、誰だか分からないけど、「大建工業が寝返った!」って騒いでいる人がいるわけで。「誰それ?」って思ったら「従兄弟には「黙ってろ」って言っとけ。」って兄さんから言われるわけで。ああ、あの人うるさくってですねえ;、って思うわけですがーー;。

そして、ポイントその5。何故ローマ人が、ユダヤ人を根絶やしにしようとするのか? それは、ユダヤ人がエトルリアの血を引くから。エトルリアは、ローマと一番最初に戦って、一番最初にローマに吸収・同化されてしまったところだから。最後の最後に、エトルリアまで落とされたら、ローマはただの「印欧語族の一部族」の戻るしかなくなる。だから、是非そうして欲しい、って言われるわけで。同化といえば聞こえがいいが、エトルリアはローマ建国以来、女を奪われ、家族を奪われ、家畜や財産を奪われてきた。エトルリアこそがローマの最大の被害者、って言われるわけで。そして、ローマが何よりも恐れているのは、エトルリアの血を引く人々の中から、ローマに対抗して神々を取り戻しに来るだけの力を持つ「神」が現れてくること、って言われるわけで。(それに対して蛇の兄さんは「エトルリアこそがヒッタイトを滅ぼした張本人のくせに何を言うか。」って本音では思ってるらしいのですが。でも、エトルリアもご先祖サマだから、あんまり大きな声では言えないと思ってるらしいのですが。っていうか、こういう「本音」が聞こえちゃうのはいろいろと困ることもあるわけでーー;。)そして、ローマの主要な神々は、ギリシャ、エトルリアの神々と強力に習合している。彼らから、ギリシャとエトルリアを奪ったら何が残る? って言われるわけで。ギリシャのゼウスの名は、元々ヒッタイトの太陽女神の一柱から出た名前である。冥界神ハーデースの名は「蛙」を意味する。エトルリアの冥界神オルクスは「ベス」の別名だ。大スラヴと印欧語族は、そうやってローマが食い尽くして利用してきた神々を取り戻したいのです、と言われるわけで。そして、ローマはエトルリアと強く混血習合を繰り返しているから、エトルリアの神々を取り戻せば、エトルリアの血が濃いローマ人の中からも、こちらになびく人達が出てくる可能性があるし、そうすればローマは更に弱体化する。みんな、凶悪な目を持ってはいても、必要以上の戦いはせずに、互いの境界を守って生きてきたのに、その秩序を破ったのはローマの方、って言われるわけで。そして、ユダヤの人々が、「自分達は何故こんな目に合うのか」「自分達がいったい何をしたのか?」ってそれを私に知って欲しいと願って、子供の頃から長い間問いかけられてきたのは分かっていたわけで。「アンネの日記」を読んだし、「ショアー」も見たし、「シンドラーのリスト」も見た。そして、今分かったことは、みんな、なんでそんな目に合うのか、どうしてそうなるのか知ってるんだ、ということなわけで。知ってても、言霊の力が弱いから、知っている通りには言葉にすることができない。だから、彼らは言葉にできる精一杯で神に呼びかけ続けてきた、「自分達が何故こんな目に合うのか知って欲しい。そして、ローマに奪われた自分自身を取り戻して欲しい。」と。それだけの言霊の力を持っているのは世界にただ一人だけ、と言われるわけで。だから、私は彼らのためにこう言わなければならない。「偽の名前で呼ばれているヤハウェとは、英語読みでハーヴィーと読むその神の本質は、嘘つき蛙のベスのことである。その名前はこの私のものだから、この私に返せ。」と。(っていうか、自分のことを「全知全能の神」って言い切るところがそもそもの大嘘つき猿な気がするわけですがーー;。そしてベスじゃなくて、荼枳尼天でもいけるって言われるわけですが@@。)

そして余談ですが、飯縄山の蛙蛇女神はどうなった? って思うわけで。そこに居座った新任の荼枳尼天は、敵が据えて置いた偽の荼枳尼天を蹴り出したけれども、その時に、「本当は私が石○さんの妻になるはずだったのに。」ってでっかい声で言ったらしい@@。っていうか、それって自分の本音かもしれん、とは自分でも思うわけですが、そういう本音は蛇の兄さんには聞かせたくないぞ、と思うわけで。で、もしかして、その「本音」は「福山雅治のことは眼中にない」とかって言ってないよねえ? って思うわけですが、そこまでは酷くなくて、一応、「私が福○○○の正室」とは言ってる。でも、その声は従前の声よりも小さい、って言われて冷や汗が出そうな気分になるわけで。でも、以外とみんなそういうことは平気そうで、6番目の子なんかは「女心は本音だけで動くものじゃない」って言うわけですが@@。(っていうか、その図太い蛙蛇娘は、一番目の子の事を「おまけ」だって言ってるらしくてですねえ。そちらの方が問題視されそうな気配なわけですがーー;。しかし、印欧語族の人達が応援の気をせっせと送り込んでくれるので、ともかくお山に楽しく居座っているらしいようで;。)というわけで、今夜は香取君と蛇の兄さんと印欧語族の目が入って、本当に「サバトの夜」のようだと思うわけですが。明日もやることはあるのに、神サマは大忙し、ということで。なんだか、そんな夜だったのでしたーー;。(蛇の兄さんからは「今夜の更新で間に合わないことがあれば、明日の夜も更新をかけるから」って言われるわけで。どこもかしこも大忙しですねえ、と思うわけですが。)

いろいろと

細々としたネタはあるわけで、おととい当信神社から帰ってくる時に、誰かが捻鉢巻をして、お祭り用の和太鼓?みたいなのを叩いている、上半身が蛙で、下半身が蛇の女神の絵を送ってくるわけです。「太鼓を叩く」というのは、雷神の象徴ですので、太陽女神なのに雷神ってちょっとヘン、ヘバトの翼みたいに、天候神の役割の一部として雷を落とせるのは分かるんだけど? と思っていたら、その夜にスラヴの雷神ペルーンの話があったわけで。

で、昨夜は、ダゴンもDK系の神だってことをちょっと書いておいて。(ダゴンは、地中海東岸地方の海神(♂)なわけですが。)って言われたわけで。で、寝る前に、福山君のキューピーのCMの新しいものが公開されたというニュースを見たので、見に行ったのですが、使われていた新曲はきっと「蛇の兄さん自身のお歌だと思う」ってお手紙に書いた曲だったので、ちょっと嬉しくて。でも、使われていた福山君の写真があまりいい表情ではなかったので、気になって。でも兄さんは「気にしすぎても仕方ないし、疲れているから。目の力を送るから、動画を見てから寝なさい。」って言うわけで。そして、印欧語族というのは階級社会で、戦士階級が上流に来る人々だから、「貴婦人」だって言って、「かわいらしい女の人」を想像してると大間違いで、みんな男並みに体力があって、体格のいい女の人ばっかりだから。本来の彼らの女神もそういう女性だから、彼らのお願いをあんまり真に受けすぎるとけっこう体力を消耗するよ、って言われるわけでーー;。で、ちょこちょこと動画を見てから寝たわけですが、SMAPの人達は「ペルーンというのは男神で、そもそも女神が引き受ける神サマじゃないんで、男の自分達が頑張って支えなきゃ」って言ってくれるわけで。

で、寝たわけで、特に夢も見ず。気が付かない内に、いつも聴かない曲を聴いて寝てしまったようで、朝方「恋の魔力」で目が覚めて、「君の魔力で君の魅力」とかいうところではっと目が覚めて、「そこで起こすんだ?@@」って思ったわけですが。で、今日も「お仕事」ということで、お出かけして。で、車を運転していたら、蛇の兄さんが悪魔の熊手を持って、悪魔の尻尾が生えた姿で登場するので、なんで「悪魔の熊手と尻尾を持ってるの?」って聞いたら、「女神は女の人だから、ペルーンの武器はお前にやるって言われた。」って言うわけで。「悪魔の熊手」が武器って、それは本気で悪魔の神サマ? というか、悪魔なんだ?? と思うわけですが。そうすると、「大丈夫、西洋の多神教の神々は、どれもこれもみんなれっきとした悪魔だから。特にペルーンなんて、ユーピテルとどっちもどっちの悪魔なんで。大スラヴが助けてくれるのは、非常に単純明快に積年の恨みが募るローマが大嫌いって、それだけのことだから。」って言われるわけで。そして、「悪魔の武器を貰うと、普通の神サマの自分でも異形の姿になるんだ。」って言って面白がっているわけで。

で、目的地に着く頃に、飯綱のお山はどうなったの? ってふと思うわけで。そうすると、私が置いてきた新しい荼枳尼天が居心地良く居座っているっていうわけで。で、先住の荼枳尼天を追い出すために、その本体を見抜く必要がある、って言われるわけで。荼枳尼天ってユーノーのことでしょ? ユーノーってユーピテルの妻でしょ? ユーピテルの現実の妻って誰? って聞かれるわけで。それはライブでしょっちゅう見かけたあの女??、ということで。敵の本性を見抜ければ、こちらの「勝ち」ということのようで。

で、今日はいろんな数を数えて、調整用の図面を書いていたわけで。で、何というか、鉄筋を折り曲げる方向を記録していた時に、ものすごく面倒くさく感じた、というか「やりたくない」という気分になったわけです。でも、ちゃんと調べて記録しなきゃ、と思ったら、お願いしたのと反対に配筋された場所を2カ所発見して。昨日は雨が降ってたし、なんだか疲れ果てていて発見できなかったのです。でも、発見したので、親と二人で方向を変えちゃったわけで。きっと、これが今日の勝負、ということで、昨日の福山君のちょっと厳しいお顔はこれだったのかな、と思って。で、その後はいろんな数を数えたり、切り込みを入れたりしていて。兄さんからは「新しい鉄筋を調整用に入れたり、方向を変えるようなことがあれば、それにも忘れないで切り込みを入れてね。少しぐらい数を数え間違えても、それで通していけるし、これからは数の調整も難しくて、切れ込みでしか調整できないものも出てくるわけだから。」って言われるわけで。(でも、大スラヴの人達からは「日本人なだけに手先が器用で、仕事が細かい。」って言われるらしいのですが@@。そして、普通の印欧語族の人からは、「神サマにお願いするのに相応しいような妥当なお願いしか持ち込ませませんから。」って言われるわけで。でないと、本気で「ローマに奪われた麻薬の専売特許権を取り戻して欲しい。」とか言われるわけで@@。そういうものは、そもそも専売もしちゃダメでしょ、と思うわけで;。医療用に必要な分しか使っちゃダメって思うのですがーー;。)で、午前中は割と、Hey! Say! JUMPの人達がナビしてくれて、でも午後になってだんだんへたばってくると、6番目の子が降臨してきて支えてくれる気がするわけで。で、どう数えて良いか分からないときは、4番目の子が一緒にいろいろと考えてくれるわけで。だいたいそんな感じで作業していたわけです。

そして、家へ帰ってきて歯医者さんへ行ったわけですが、治療を受けている最中に、私の中の蛙の女の子が、麻績の神明社へいって、伊勢神宮の気をたっぷり貰ってきたから、おすそわけ、って言って、歯医者さんに何か渡しているわけで。で、歯医者さんもお礼を言って貰っているわけで、自分でも「何やってるんだ、自分??」みたいな感じであって@@。何だか、変な気がしたわけですが、兄さんからは「誰でも力の差はあっても、そうやって自分の気を人に分けて上げたり、助けて上げたり、コミュニケーション取ったりできるものなんだけど。自分だってそうしてるでしょ。」って言われるわけで@@。でも、自分じゃ意識してそうした感じじゃなくて、自分の意思とは関係なしに、蛙娘が勝手にやってたって印象があるわけですが?@@ って思うわけで。というわけで、兄さんからは「自分から気を使って、始めてコミュニケーションを取った相手は歯医者さん。」って言われるわけで、家に帰ってから、「麦の唄」の動画を見ていたら、「歩けなかった赤ん坊が立って歩くことができるようになるように、そうやって一歩ずつ力の使い方を身につけていけばいい。」って言われるわけで。こういうことには、「そのうちに慣れます」っていろんな人に言われるわけですが@@。で、歯医者さんでは、そのあとふと天上を見上げたら点検口がめに入って、「点検口の口はどちら向きにつけるつもり?」って聞かれたわけで。それはほっとくと当然東向きにつけられそうですよねえ?@@ って気が付いたわけですが。これってやっぱり、伊勢の気を分けてあげたから、そのお礼ってこと? っていう気もするわけで。(でも、兄さんは「あの歯医者さんは味方だから、気を分けて貰わなくても、教えられることなら教えてくれるでしょ。」とは言うわけですが。)ちょっと不思議な体験をしたのでした。

で、家に帰ってきたら、なんだかCDのジャケットから送られてくる兄さんの目の力が、ちょっとウルウルとしてる目というか、そんな感じであって。どうしたの? って思ったら、「光一君を真似して頑張って見た。」って言うわけで@@。で、いろんな兄さんの写真を見ると、目の力がいつもよりも強いし、特に右目が昨日見たトラキアのお使者と似ている感じに見えるわけで@@。「ペルーンの武器を貰ったら、目の力がけた違いに強くなったでしょ?」って聞かれるわけで。そして「自分だって、どんな呪いだらけの家でも自信を持って食いきっていける、って言えるだけの力のある男になりたいんだよ。」って言われるわけで。それが「ペルーンの目」なんだ? って思うわけですが。でも、ペルーンとダキニがそれぞれに強力な神であることは分かるわけですが、その2神の繋がりが良く分からないわけで。そうすると、いろいろと調べてみるようにって言われるわけで。で、「ダキニとというのは、トム・ティット・トット」って言われてはっとするわけで。トム・ティット・トットというのは、イギリスの民間伝承に出てくる悪魔であって、火急に困っている人を助けるかわりに、その人の命を要求するわけで。DMとかDNという子音を持つ神々は、せいぜい良くても、恩恵を与えるかわりに、死後はその人の魂を貰うというような類いの「神」であって。人々は、神に助けて貰う代わりに、忠誠を「誓う」わけで、法律は人の世界のもので可変なものだけれども、神は「不変」のものであるので、神に対する「近い」の方が法よりも上位に来るわけで。「神」とは、命を賭けて忠誠を「誓う」ものだから、「誓約」の神であって、印欧語族が「契約」「契約」っていうのは、労働契約とか売買契約っていうよりも、「誓約」に近い意味を持っているから、そこから派生して、様々な「契約」というものが非常に重要視されている社会になっている、って言われるわけで。ケルトの神話なんかには、騎士が端から見ると「妙」な誓いを立てて(「何かを食べない」とか、日常的な生活の中で「何か」だけやらない、とかそういう意味があるのかないのか良く分からない「誓い」のこと)、でも何かのはずみでその誓いを破ってしまうと、その騎士が悲劇的な死を遂げる、という展開がよくあるわけで。妙な内容であろうが、なかろうが、「神に立てた誓い」とは印欧語族にとってそれほどに重要なもの、って言われるわけで。でも、契約とか約束とかは確かに大事なものだけれども、でも場合によっては守れないことだってあるし、その度にいちいち命のやりとりをしてたんじゃ、命がいくらあっても足りないでしょうが、って兄さんには言われるわけで。それで、印欧語族の「契約神」が嫌いなんですね、って思うわけですがーー;。

そろそろいろんな人達のご意見として確実なことは、私は敵の送り込んで来る力に対して、ぼけっとしてたりして、呪いそのものをを取り払う力はあんまり強くないし、下手すると気が付かなかったりもするわけで;。でも、唯一の取り柄は、裁判の時もそうだったけど、狂気を煽るような呪いを送られると、怒り狂って発狂する代わりに、呪いを送ってくる相手(要するに裁判官や弁護士)に冷静に対象を定めて、怒りを全部そっちに合法的にぶつけること、って言われるわけで。呪いを送ってくる相手に、呪いの力をぶつけ返すことを、「呪い返し」って言うって言われるわけで。「陰陽師」とかで、力の弱い相手が力の強い相手を呪おうとして、呪いを返されると逆に呪った方が死んじゃう、とかああいうやつ、って言われるわけで@@。で、自分でも分かっているわけですが、工事の現場で敵がせっせと呪いを入れようとすれば、その場で全部取り切れない自分がいることは分かっているわけで;。で、要領が分かっていないことをやるだけに、監督っていっても良くできないこともあるし、ぼけっともしてるし、いつでも監督しているっていう事情が許さない場合もあるだろうし、けっこう計算間違いとかもしてるかもしれないし。しかも、私は、入れられた呪いを物理的に取り去る力が弱くても、送られてくる呪いの力を、敵を攻撃する力に無意識に変換しちゃうものだから、個人的には鈍感なくらい呪いを気にしないタイプって言われるわけで;。だから、呪いを「食いきる」力を、万が一の時のために、私にもつけさせて、味方も身につけたい、って万が一の保険のためにそう思って、それで印欧語族と手を組む気になったんですね? と思うわけですが。「呪い返し」ができることって何かいいこと? って思うわけですが。そうしたら、イェドヴァブネ事件のことを引き合いに出されたわけで。(イェドヴァブネ事件というのは、ナチス・ドイツの占領下で、ポーランドで起きたユダヤ人虐殺の事件のことで、事件の主体は占領したナチス・ドイツではなくて、ポーランド人であったということが現在では分かっているわけで。)「この事件の特集をテレビで見たでしょうが。ポーランドは長い間、ポーランド人とユダヤ人が仲良く暮らしていたのに、ナチス・ドイツが入ってきてああなった。怒りの狂気を発動させる気を大量に送り込まれて、その力に負けてしまえば、本質的に持っていた狂気が発動して人は操られて、ああするしかなくなる。あの事件は起こした方の子孫も、起こされた方の子孫も、誰のせいでそうなったのか絶対に忘れないもの。」って言われるわけで。そして、この騒ぎが起きる直前に「トラキアの特集もテレビで見たでしょ?」って言われるわけで。裁判を起こして、呪いをたらふく送り込まれて、カンカンに怒っているのに、攻撃すべき相手を見誤らないその「目」をトラキアは注目していたって言われるわけで。要するに「印欧語族はお互いに相手を呪ったり、呪われたりして、それで弱い方が負けちゃう社会なんで、呪いを送られても正気を失わずに、相手を攻撃できる才能のことを「神は不変」って言う」って言われるわけで@@。要するに彼らの「不変」な神とは、どんな呪いをかけられても発狂しない神サマのことなわけね? って思うわけですが。

そして、結局DNとかDMという神さまは本質的には「女神」であって、でも「神話」的には、神というよりは、むしろ山姥のような民間伝承的な存在として語られることが多いわけで。そして、神の名残は、民間伝承と川の名前と人の名前の中に、広範囲にたらふく残っているわけですから、ダキニとは、母系が優位であった時代に印欧語族の間で広く信仰されていた蛇の太母であって、おそらく男系が優位な時代に入ると、その地位が次第に低下して精霊とかそういう類いに変化したものと思われるわけで。で、スラヴに限定すると、男系の時代の主神がペルーンということで。両方の名前を貰うと、母系と父系を指示する、いずれの勢力の力も「総取り」できる、とそういうことね? と思うわけで。おそらく、母系から父系に移行する移行期には、ダキニが母神で、ペルーンが子神というような神話があったかもしれないけれども、それは現代に伝わっている神話では失われ、両者とも重要な「神」ではあっても、それぞれの関係は不明、ということになっているようで。それで言われる言葉が「ドナ・ペルーン」なんだ? と思うわけですがーー;。(そしてスラヴにおけるメヒト女神は、明確に「月の女神」ということで、ヴァルナが変形したペルーンとは1対を形成しないのが特徴である気がするのですが。月であろうが、太陽であろうが、全部人喰いの神サマなんですよねえ? それ? と思うわけですが;。)明日は家で、せっせと数の計算をして、あさってからはまた勝負の日々です;。ぼけっとしてる分際で、できるだけ頑張れれば良いのですが;。