トラキアの目

神官長家が、お味方になったということで、なんというかゴミ拾いをしていると、諏訪では、「当代は神妃と神が並立すべき。」って言ってる、と言われるわけで。女神の神域である水内郡では女神の力が優位だけれども、諏訪では男神が優位なのが慣例って言われるわけですが、縄文古来の「目」に近い目は、諏訪の縄文古来の神である「ミシャグジ神の目」だって、どうも思われているようで@@。それって、「石神井(しゃくじい)」という地名にあるように、石神サマのことですよねえ? と思うわけで、石が禁忌のはずの我が家なのに、「目」的にはそちらの人達の一部に受けがよろしいようでして。で、Mステを見ていると、私の目から「神官長家の十字の目の力を感じる」って言われるわけで。で、神官長と神との絆は強いから、互いの相性が良ければ、それぞれの力を互いに協力して使えることもある、って言われるわけで。蛇の兄さんは信濃国の出身ではないわけですが、私の方は一応地元っ子ということで、その点からも、自分の知らないところで受けが良いらしくて@@。「そうなんだ?」と思うわけですが、でもその一方で、単独で諏訪に行くときは、諏訪は男神優位の地でなければいけないので、女神の宮には必要以上に近づかないように、って言われてるんですけれども? って思うわけですが。一部には縄文古来のミシャグジ神と諏訪神の並立を望む人達も未だ多いんだなあ、と思うわけですが。(でも、逆にお味方の人達は、神家党由来の「翡翠の目」が最後まで出てこなくてがっかりしている人達も多いようなのですが;。私の目に合っている「石」は、アフガニスタン産のラピスラズリと北欧産の琥珀だって言われるわけで、確かに東アジア的では全然ないわけですがーー;。)

そして、もう一方のトラキア・ダキア方面ですが、だいたいトラキアというのは、民族的にはローマとほぼ「同じ」というくらいローマに近い人達なわけで、でも「近親憎悪」的にローマとは仲がよろしくないわけで。彼らの中にも一応応援してくれる人達はいるようなのですが、それは単に「ローマが大嫌い」ということで、彼らの目を見ると「吸血鬼の目」って言って蛇の兄さんは嫌がるわけですがーー;。でも、トラキアは「ヴァルナ」という地名があるくらい、ミトラ・ヴァルナの潜在的な信仰が強い地域ということで、異種族の目を持つ誰かさんは「お前は水神としての仕事だけしてればいい。」って言われて、更に面白くないようなのですがーー;。

しかし、なにせ土地にかけられている呪いが強くて、どうしてもゴミを完全に拾いきれるわけもないわけで、残ってしまったゴミの「気」を押さえ込むためには、より多くの人の助けが必要、ということで、印欧語族や「よろしくない目」を持っていても応援してくれる人達とは仲良くした方がよいということで。印欧語族の人達は、「どんな目を持っていても、異なる目の人達を差別したり、偏見を持ったりしない、公平かつ公正な神であることが大切。」って言ってくれるわけで。で、彼らの目の奥底にある本性がどのようなものであっても、知性と意思の力で、良い人として生きている人は大勢いるのだから、彼らの目の力も恐れることはない、って言われるわけで。彼らは、とても強い目の力を持っているのですが、どういうわけか彼らの中から「神」が誕生することはとても希だって言われるわけで。それに対して、日本人からは何故か神さまが多く生まれるので、それでこの国は特別に「八百万の神の国」って言われる、って言われるわけで。だから、印欧語族の人達は、目の力はとても強いのに、神サマのことについては異種族の神サマに頼る必要があることが多い、って言われるわけで。しかも、彼らは彼らで個性的なので、たまに神サマが誕生しても、個性的過ぎて「普遍的」な神サマがあんまり生まれない、って言われるわけで@@。蛇の兄さんは、割と保守的で印欧語族の人達とか、どうしても好きになれないタイプなので、同族の信頼は絶大でもそちら方面の受けが今一ということで。その点、6番目の子は、私と同じで「差別しない目」を持ってるって言われるわけで。そういう点で彼の方が、余所の人達の信頼感が高いので、蛇の兄さんよりも力が劣っても「筆頭」なわけで、兄さんの方も異種族の人との折衝は、6番目の子に任せておいた方が気が楽、って言うわけで。いろんな人から「近い名前を持っているということは、ちゃんと意味があること」って言われるわけですが。明日は明日で、微妙に修験道の聖地巡りです。いろんな目の力と強く結縁するためには、それもまた必要、ということで、しばらくは忙しいわけです。

本日の日誌

昨夜は、家族で朝食を外に食べに出かけて、朝食なのに3500円のバイキングで、「値段が高い」とかって思いながら、食べてはいけないようなものをバクバク食べる、という夢を見て。どこかに光一君がちょっと出て来た気がするのですが、記憶がはっきりしないわけで。

で、職人さん達の動きが微妙に「不穏」なので、今日は作業の現場に張り付いて、ゴミをせっせと拾ったわけで。(彼らが歩いた後に、今までなかったガラスの破片が突発的に落ちていたりするわけでーー;。)ともかく、ビニールゴミとかそういうものに留まらず、「八幡線」とか、家の下にあるなんてヘンという金属類がちょくちょく出てくるわけで。で、職人さん達が帰ったあとに、道路の上に、いかにも彼らが落として行った? という感じの丸めた金属の線が落ちていて。私たちが留守にする隙があったら入れる気だった? と思うわけですが、それはなかったわけで。敵はせっせと金属線とか用意しているわけで。こちらは既に入っているごみを片付けるのに必死なわけで。疲れた一日だったのでしたーー;。

 

で、帰ってきて、某お店で嵐の「One Love」がかかっていたとのことで。このお店は普段、そのお店の曲しかかけてないのですが、時々節目に「家族になろうよ」とかかけてくれていて。「One Love」がかかったということは、まあ、それなりに良かったのかな、と思って。そうして家に帰ってきたわけです。