本日の日誌

昨夜は、なんというか漠然と誰かに意地悪される夢を見て、で、夜中にゆずの「ポケット」でちょっと目が覚めて。で、朝方に「家族になろうよ」で起こされて。ストレートに「家族になろうよ」で起こされるのも珍しい、と思ったのですが。(そして目が覚めると最近は「失敗なんかしてもいい」って復唱させられるわけで。そうして、何があってもモチベーションを下げずに頑張れ、って言われるわけで。)

で、本日もお出かけして、古い家の柱にわざと「亀裂」が入れてあって、尚且つ、西側の柱に楔が打ち込まれているのを発見したわけで。ご立派な従兄弟は、構造計算がどうのとか散々大騒ぎしてた気がするわけですが、本来ある柱全体に半分亀裂を入れて、かつ楔を打ち込んだりしたら、家の強度はどうなるのさ? というわけで。「違法建築」って言葉がのど元まで出かかって、かつ写真なんかも「一応」撮ったわけですがーー;。

で、本日は雨が降っていたこともあって、飛行機もあまり出ず。一度、遠くで少し消防車の音がしたくらいで、ヘリも出ず。帰りに、郵便車とかがたくさん出て、途中で一度福山のトラックとすれ違って、という感じであって。そして、朝と昼間は割と周囲の敵意が強いように感じたのですが、家の柱がすがすがしいほどに倒れてしまって、ちょっと楽になった気がするわけで。

で、なんというか、親と話をしていて、親も蛇の兄さんが悲しそうな切なそうな顔してたことは分かっているわけで。でも、小さな龍神の土地に引っ越しても何も起きなかったら? って不安もどこかにはつきまとうわけで。もし、そうなれば私としては資格をもう1つ、2つ追加して取って働こう、とか、そういう現実的なことを思うわけですが。でも、蛇の兄さんは、「天上の虹」という漫画で、天武天皇が額田王に「いつか二人がただの音男と女に戻れたら、再び一緒になりたい。」って言っているシーンの絵とか送りつけてきて、「自分は敵に奪われた妻を取り戻したい」って、ふいに送ってきたりするわけで。でも、その一方で「なんでもかんでも「証拠」、「証拠」っていうその脳みそで、よく自分の言うことを信じてついてくる気になったね。」とも言われるわけで。それは、まあ、子供の頃から、古代史をちゃんと勉強したい、とか、自分のルーツを知りたい、という思いがあって、で、民話とか民俗学を勉強したい、という強い思いもあって。で、それと同時並行して、「新約聖書」とか、表紙が真っ白な「アンネの日記」とかは我が家に早々にやってきていて。で、そういう本を買うきっかけになったのは、今から思うと「よろしくない名前」の友人であって。で、中学になると、そういう友人の一人はエンデの本とか、キリスト教色の強いC・S・ルイスの「ナルニア国物語シリーズ」を「面白い本」として私に勧めていたわけで。で、しかも彼女はトールキンの「指輪物語」は「面白くない」ってはっきり言っていたわけでーー;。で、年経るうちに、これらの思いはだんだん「あちこちの神社へ行きたい」という思いに変化していくわけですが、なんというか自分では、ふと「どこそこの神社へ行こう」って思いついた気分になっていたことでも、良く考えたら、誰かに話しかけられていたことのような気もするわけで。で、そういう「話しかけられること」というのはだんだんはっきりしてきて、いろんな騒ぎが起きる前の数年は、本当に「嵐をどう思う?」とか「SMAPをどう思う?」とか「福山雅治をどう思う?」とか、そういう声に変化してきていて、私もmixiの日記でせっせと「お返事」を書いていた気がするわけで。そんな生活をなんとなく当たり前にして、尋ねられたことに日記でお返事するような感じで生きていたら、あの地震があって、そして更に2012年春に忘れられない騒ぎが始まって。で、2014年の春に「HUMAN取っちゃダメ、暁を取れ」って言われて、その後のいろんな展開で、私にいろいろと言ってきていた「声」の主が分かったわけで。だいたい、あれって、具体的に話しかけてた相手がいたんだ?@@ っていうことからして、びっくりしたわけですが。で、子供の頃からのことを考えるに、「ルーツを探れ」とか「古代史を勉強しなきゃ」とか「民俗学を勉強しなきゃ」って言ってきたのも同一人物だったんだ?@@ ってあっさりと納得できたわけで。ある意味では、その声と共に生きてきたので、今更信じるも信じないもないような気もするわけでーー;。だから、自分の意思とはあんまり関係なくて、蛇の兄さんが言ってくることは止められないですし、みんなも「自分達のことは忘れないでしょ」って言ってくるわけで。毎週生放送で、せっせと目の力を送ってくれる翔君と香取君のことも忘れるわけにはいかないわけで。

そして、実際に壊されてる家を見ると、いろいろと勉強にもなるわけで。柱に、製材した材木屋さんの名前が書いてあって、「こういうのはどうするの?」って聞くと、「そういうのは名前が書いてあるところに切れ込みを入れておけ」って言われるわけで。そして、土台に水色の塗料、床下の水色のヘンなボードが押し込んであるのが見てとれるわけでーー;。「杉の柱」は本宅の方にも残っているわけですが、こちらの小さな家の柱は、三本杉の神サマが厳選して選んだ素材ということで、こちらの方がタチが悪かったもののようで。で、後は「ゴムアスシート」でダメ出しが出てたので、もう1回数え直して、枚数の調整とかできればしておくように、って言われるわけで。そして、家の西側の空きの1200というのは、「芯から芯」でいいし、自家製モルタルをちょっと塗って調整しとけ、って言われるわけで。帰り際にゴミを拾っていたら、ウォークマンから「心のプラカード」が流れて、そうするとお姉さん達が「うれしそうに大漁旗を振っている白鳥」の絵を送ってくるわけで。「なんで、蛇の兄さんが大漁旗を振ってるの? 最近釣りばっかりしてるから?」ってふと思ったら、「そーゆーことかい!」って兄さんも笑ってた気がするのですが。その次に「常套句」が流れたりすると、しんみりしてしまうわけで。そして中島みゆきさんの「糸」が流れると、彼女は基本的には「よろしくない目」の人ですので、「その曲がこの家に入るとは思わなかったけれど、その曲が入ったおかげで、ものすごい力で守られてる。」って言われるわけで。そして、お手紙を出しにいくと、兄さんはでっかい口を開けてぎゃはぎゃは笑ってる蛙の女の子の絵を送ってくるわけで。(なんというか、兄さんはそういう明るくぎゃーぎゃー笑ってるような女の子が好きな気がするわけですが。自分が該当するかどうかということは、微妙な気もするわけですがーー;。)そんなこんなで、今日も無事に家に帰ってきたわけです。でも、本当に今日はちょっとは楽になった気がするわけですが。