本日の日誌

本日はお手紙を出す日ですし、法務局にも用事があったので「お出かけ」して。で、お昼を食べていたら、急に工務店の社長さんがやってきて、外構についての打ち合わせを始めたわけで。別に打ち合わせそのものは良いわけです。お隣にも了承を得なければならないことだから、それは必要なわけで。でも、それだけではなくて、とっとと材料を発注して工事を進めようとする意図が見え隠れする気がして気になるわけで。なのに、一方の電気工事の方は入荷が送れる必要のない玉碍子がまだ現場に入っていませんし、基礎のコンクリートの型枠はもう外して良いはずなのに、まだその予定の連絡もないわけで、引き延ばそうとしている意図が見え透いているわけで。要はこちらが電気工事を先に、と言っているのに、無理矢理外構を先にやろうとしていて怪しいわけです。

しかも、隣が先に工事について、こちらに一筆欲しいと言ってきていたのに、今になったら隣が一筆書くのを嫌がっている、とかって言い出すわけで。そもそも境界に余計な十字が入るようにデザインして、それを強引に押しつけるために「一筆欲しい」と言っているだけで、それを外してしまえば「一筆欲しい」なんて言わなくなるだろうな、と思ってたのですが、案の定だと思って-;。こういうところで微妙に先が読むことは、親にはあんまりできないらしいのですがー;。何故かそういう「才能」は微妙に持っている、ということで。6番目の子が執着するのは、そういう才能を特に持っているのが、私とその人だけらしいからなのですが。

でもって、後は「昔の造成では土の中に大きな石なんかを入れた」とかって言い張るので、「大きな庭石とかゴミを埋めるのは違うでしょ」と言っておいたのですが。どうせ、ゴミためにしてくれた従兄弟とかにそう言ってくれって言われてるんでしょ? と思うわけで-;。で、隣地との段差をできるだけ少なくして貰うことにして、ある程度基礎を彫って貰うことにして、まあ、そんなところかな、と思うわけで。

で、そういえば電気工事の予定を全然聞いていなかったので、電話して聞いてみましたら、「行く」とかって言われて。妙だな、と思っていたら、工務店の人が来ることは来たのですが、型枠を外すのは来週になる、とか、電気の検査は中部電力がやるのを見ろ、とか外構工事は材料を早く発注しなければならないものあがある、とか要は、「こちらの意向に従わないぞ」っていう言い訳ばかりしてくるわけで。電気検査は、電気屋が仕事の集大成でやるものなのだから、結果を知るのは当然でしょうが、納得できない結果のものに金なんか払わないよ、って思うわけで。外構にしても「間に合わない材料って、具体的になにさ?」って思うわけで。それらの発言に対しては、「私たちは馬鹿なんで、お願いしたことをやらないことの言い訳ばっかりされているように感じて迷惑なんですけど」ってFAXしておいたわけですがー;。電気工事の詰めはしっかりするでしょ、もちろん本当に電気屋さんが信用できなければ、お金を払って中電に業者を紹介して貰って検査する、という方法もあるわけですが、どうせよろしくない結果が出れば、誰かが修理しなければならないわけで、その工事をやる人は必要なわけですから。

でもって、敵が嘘をつきまくるので、「嘘に注意」ってものすごく言われる気がするわけですし、フェンスも逆向きにつけさせないように、って言われる気がするわけで@@。何か逆向きになっているものがあるの? と思いつつ、家に帰ってきてみたら、家の入り口のフェンスが逆向きになっていて、落とし錠が外からかけるようになっていて@@。鍵の意味がないじゃんーー、って今になってはじめて気が付いたわけで。こういうことを気をつけなければいけないんだな、と思って。そして、フェンスの足も540mm地面の下に埋めなければならない、って言われたけれども、その根拠もしっかり求めておくようにって言われる気がするわけで><。帰りに割と大きな消防車に遭遇しましたけれども、そういうことに気をつけなければいけないんだな、と思ったわけです。

でもって、磐井が宗像氏とはどういうことなのだろう? と思って、家に帰ってきていろいろと調べてみたのですが、古代における北九州の豪族というのは、割と独立性が高い存在であって、自治権も非常に強かったということらしくて。特に磐井の墓と言われる岩戸山古墳には石人石馬といった「石作り」の副葬品が山ほどあったわけで。まさに「石の文化」の地方だったわけです。しかも、出土している石人は「十字」の形に作られていますし、石棺にも×十字が溢れかえっているわけで@@。でもって、各地の有力な豪族というのは朝廷から「君(あるいは公)」という、地方豪族としては暗いの高い姓(かばね)を貰っていて、宗像君、宇佐君、筑紫君などと呼ばれていたわけで。で、磐井の墓と呼ばれる古墳は「前方後円墳」なわけです。「前方後円墳」というのは、特殊な形態の「墓」であって、この国では「王族」であって、かつその中でも上位の者でなければ許されない墓であって。それを作ることを許される、ということは上位の「王族」であるわけです。しかも磐井は謀反を起こした、ということで処罰されて殺された、とありますが、子供達は大きな処罰を受けることもなく、磐井を墓に葬ることができたわけですし、「筑紫君」を名乗る一族はその後も活動を続けていたわけで。でもって、磐井の乱以後、宗像氏が一段と有力な豪族として台頭してきた、ということのようで。それに、孝謙天皇が道鏡を天皇にしたい、と考えた時に、宇佐八幡宮に使者を立てたことも思い出して。古代における政治的権力と神権は結びついていますから、宇佐八幡宮を牛耳っていたのは当然「宇佐君」と呼ばれていた豪族であったはずで、天皇はその人達の神社が、自分の祖先の神社だと考えていたからそうしたわけです、ということは、宇佐氏と天皇家は同祖同族だと天皇家の方が考えていたも同然、ということにふいに気が付くわけで@@。だから、地方豪族といえども、天皇家と「同祖」の北九州の豪族達は、強い権力を持っていたし、中でもトップクラスの人は前方後円墳を造ることが許されていた、ということで。その辺りの「君」とつく氏族は、ほとんどが地名をとって名字みたいにして名乗っているけれども、みんな本当の名字は「石井」だし、新羅と直接的な縁故の深かった彼らは、富の王家における阿部氏や布施氏と同じ立場、すなわち応神・仁徳朝における譜代の王族であって、磐井が生きていた頃は、その人が族長であったので表向き「磐井」の名前を名乗ることができたのもその人だけ、って言われる気がするわけで@@。だから、今では天皇家に「名字」というものはないことになっているけれども、応神・仁徳朝の大王たちに名乗るべき名字があったとすれば、それは「石井」って言われる気がするわけで@@。そして、継体天皇というのは、応神・仁徳朝の血を引く人ですけれども、直系の人ではないし、後見に出雲系の有力氏族ががっちりついていた、ということで。その人は新羅からやってきた侵略者の子孫ではあるけれども、地元の有力な王族との混血が繰り返された結果、新羅からやってきた王家のための大王ではなくて、この国の人々のための大王であることを約束して即位した人だから、その人も、その人の子孫も特別な人達、って言われる気がするわけで@@。

でも、じゃあ、そもそも新羅からやってきた「石井」の人達が、元々何者かといえば、東アジアに最初に原始キリスト教をもたらしたのは、イエス・キリストの子供である聖トマスであるので、新羅は彼とその仲間が作った国であって、時代が下るとローマから派遣されてきた人々が指導者となって「王」と名乗るようになった国だから、新羅の王族とはそもそもイエス・キリストの子孫とローマ人との混血の王朝って言われる気がするわけで@@。磐井が継体天皇の時代に謀反を興したのは、けっして偶然ではなくて、同族であっても、ローマ人ではなくて、この国の人々のための王となろうとした継体天皇の即位を不満として謀反を興したのであって、あちらに言わせれば、彼らこそが応神・仁徳朝の「正統な後継者」になるって言われる気がするわけで@@。彼らは原始キリスト教徒であって、原始キリスト教徒はイエス・キリストのことを唯一の「地上に降臨した神」と考えているわけで。グノーシス主義者は、その神を「ミトラス」と考えているわけですが、ローマ式の偽物の原始キリスト教徒にとっては、それは当然ユーピテルのことなのであって。そもそも、天照大神というのは、富の王家にとっては八坂刀売のことなので、継体天皇の家系が「父なる天の神」ではなくて太陽女神を「祖神」って言っている時点で、出雲系の王族の「母系」の伝統を指示していることになる、って言われる気がするわけです@@。だから、逆に男性系の雷神を指示する人達からみれば、その行為が裏切りに見えるわけで。だから、代々の天皇家は、その時々の当主の「目の力」とか「考え方」によってローマの側についてローマ人として生きたり、こちらの側についてローマと対抗して生きたりしてきたわけですが、継体天皇の子孫としての観点からいえば、ローマ人の血を引いているけれども、ローマの側につかないことこそが「先祖代々の生き方」ということになるようで。でも、イエス・キリストとマグダラのマリアの子孫は「目の力」の強い人が多いので、大抵はどちらにつくのか決めなければならなくなるし、ローマの側につけばなんだかんだ言ってローマの役に大きくたつ、ということになるわけですし、逆にこちら側につけば敵にとって大きな脅威となる、ということのようで。だから、ローマ的な概念からいえば、継体天皇の王朝は混血の王朝で裏切り者が出る可能性が高い王朝だけれども、「石井」ってつく人達の方がよりローマの純血に近いローマ人も同然ってことなんですねえ? と思うわけで。

だから、継体天皇の天皇家とそれを「後見している」富の王家との公然の秘密の約定というのはただ一つ、表向きの「王」に誰がなろうとも、真の族長は、一族の中で一番「目の力」の強い女子であること、それが天照大神ということ、ってそういうこと、って言われる気がするわけで@@。でも、直系に該当者が現れるとは限らないから、直系の中で相応しい内親王が、女神にお仕えするために斎宮になることになってる、って言われる気がするわけで@@。だから、富の王家が記紀神話に書かれていなくて、公の場で決して語ることのできない「秘伝」というのは、母系の家系で、真の族長は男子ではなくて女子であること、ってそれに尽きるって言われる気もするわけで@@。だから、混血王朝の「真の族長」は、出雲族の族長も天皇家の族長も兼ねる「目の力」の強い女子、って決まってるということのようで@@。なんで、それが「公然の秘密」かといえば、ローマというのは絶対的に男系の世界なので、母系って宣言するだけで「ローマの敵」って名乗るも同然になるわけで。でも、富の王家の家訓は「分が悪いときには生き残ることを最優先にしろ」っていうものらしくてですねえ??@@ ローマ人で、「我こそが正統な応神・仁徳天皇の後継者」って言っている人よりも「目の力」の強い子供がもし生まれたら、負けてた分を取り返せばいい、とかそういう考えらしくて@@。だから、そもそも「八坂刀売」というのが、太陽女神の名前だし、敵は敵でその名前を仲間の中で、一番「目の力」の優れている人物、すなわち「磐井」の後継者達が「真の天皇」と考えている者に与えようとするわけで、それはすなわち、その名前がこの国の「女主人」を示す名前だから、って言われる気がするわけで。それで、どっかの歌番組でわざわざ刀を持って歌ってたのですかね? 「刀売」って書くから? と思ったわけで-;。

だから、蛙の「太陽女神」となる子が、どこまでの「目の力」が強いかによるのだけれども、八坂刀売の名前を自分のものにできるだけの「目の力」がなければ、ただただ家の中で守られているしか無いし、それだけの「目の力」があれば、ローマの定めた「八坂刀売」と食い合い戦ってその名前を勝ち取るべき、っていうのが富の王家の方針らしくて。ということで、富の王家は、蛙の王家から「八坂刀売」の名前を取り戻せそうな子をヘッドハンティングして、一方夫神である八束水臣津奴命の名前を7番目の子と蛇の兄さんと6番目の子の共有の「名前」にして、誰か一人が潰されるようなことがあっても、残りで妻神を守っていけるように保険をかけておけ、剣呑な世の中だから、ってのたまったらしいのですが@@。ということで、北九州の勢力図としては、宗像大社はローマ側、宇佐八幡宮は孝謙天皇の家系の好意的でこちら側、ということらしいのですが。そして、大国主命を祀っている杵築大社の方は、誰に大国主命の名前を与えて、どう使うのか、ということに大きな権限を持っていて、宮司が敵側の時代には、富の王家がその名前を自由にできなくて、ずっと口惜しい思いをしていたらしいのですが。でも、当代の宮司は私の目にすっかり巻き込まれていて、女の子に大国主命の生を与えたい、って言われたら、「自分もその方がいいし」ってローマ人らしからぬ発言をしてくれたので、富の王家は「男の子よりも女の子の方がよっぽど役に立つ」って言って高笑いが止まらない状態らしいのですが@@。ハニトラで宮司を丸め込んで好き勝手にする、ってなんだかんだいって一族総出で美人局ですか? って私の蛙の子は毒づいてる気がするわけですがー;。っていうか、週刊誌とかにそこんちになかなか子供ができないとか、夫婦仲がどうのとか書かれている気がするわけで-;。跡取りができなかったわたしのせいって思っている人がけっこういるんじゃないの? って嫌な気持ちになる気がするわけですが><。

というわけで、宗像のカーテンがどうなった? ということになると、そもそも実際はともかく、そこで祀っている三女神のうち二つはウェスタということで、ウェスタの姉さん達が、宗像の権利の2/3は火山の女神であるウェスタのものって主張した点、宗像氏は表向き大国主命の後衛氏族であると名乗っているので、その名前を利用するなら利用代としてカーテンの権利をこちらによこせと杵築の宮司が気をきかせて申し入れてくれたこと、あとは宇佐の勢力がカーテンの権利の100枚や200枚、同族のよしみでいくらでももぎ取ってあげるよって言ってくれたこと、そこんちのカーテン屋さんがどちらかといえばウェスタ信仰の人、ということでカーテンは買うならそこのお店が「ご用達」ということになったらしいのですが。だから、逆に自分が手作りする以外は浮気しないように、って言われる気がするわけで@@。ようするにカーテンは出来合のものを買うならそこから買わなければならないし、でなきゃ自分で生地を買ってきて作れ、とそういうことのようで@@。でも、そこのカーテンは元はローマのものだし、若干「日の光」を遮る傾向が強い気がするから、細かい調整はもう少し必要な気がする、って兄さんには言われる気がするわけで。

でもって、本日の少プレは、KinKi-Kidsはゲストですし、嵐のわくわく学校の様子も放送される、ということで見たわけで。光一君は終始「目の力」を強力に使っていて、なんだか蛇の兄さんの「目の力」の使い方に似てる、と思ったわけで。で、嵐のコーナーでは翔君がけっこう「目の力」を使っているな-、と思ったりして。でもって、潤君が写ると蛙の子は「やっぱりその人が好きー」って言ってデレデレしているわけで-;。加藤君が「なんでそいつばっかりがもてるんだか」って呟いていた気がするわけで@@。しかも、なんで、そいつが後添いに決まってるのか。毒蛇が早死にしたら、一番目の子が後添いでいいじゃないですか? って言われた気がするわけで@@。そういう選択肢を出してくる? というか、そのあたり年が近くて団子になってるから、実際に結果を見るまでは誰が一番長生きするか分からないでしょ? 私が一番先に死ぬかもしれないし?? と思うわけで-;。7番目の子は、コロコロとした丸い蛙の子がご飯を食べてお腹いっぱいで幸せー、って言っている図を送ってくるわけで。「自分が聞いた話では女王卑弥呼はころころと肥えていた人だったって」って言われた気がするわけですが@@。げっ、っていうか「本当?」って兄さんに聞いたら、自分が好きなのは今の私だから、って言って逃げられたわけですが@@。昔の人は太っていることがお金持ちのステイタスでもあったわけだから、平安美人みたいに太ってたんだ? その人?? って始めて思ったわけですが><。

でも、そういうことだから、表向きの「王家」は今もローマの側とこちらの側の二つに分裂しているし、みんな「目の力」の強い人達だから、それぞれの考え方や「目の力」によってどちらにつくのか生き方を決めている人達、って言われる気がするわけで。今になって譲位がどうのって取りざたされるようになった真の原因は、斎宮の宮だけでなく、従姉妹の女王二人がこちら側についたことが大きな要因なのではないかと個人的にはそんな気がするわけで。特にお姉ちゃんの方はしっかりしている真面目な人なので、ローマの奴隷なんかになるのではなくて、継体天皇が成した約定をしっかり守っていくべきって考えているらしくてですねえ??? チビの弟君が将来即位したとしても、「目の力」の強い姉さん二人が身近にいれば、好き勝手になんかさせない、と「後見人」の富の王家はそう考えているらしいのですが@@。政治ってそういうものなんだ? と思うわけですが、どうもそういうもののようだ、ということのようでーー;。