本項ではこのうち「'''燃やされた女神'''」を取り上げたい。彼女のトーテムとして重要なものは'''犀'''である。中国[[グミヤー|プーラン族]]、日本の[[小泉小太郎伝説]]などにこの名の神が登場する。
この女神の特徴はまた、他の女神である「[[吊された女神]]」、「[[養母としての女神]]」と区別するためにあえて、名前をつけるならば、日本風に「燃やされた女神」は'''佐保姫'''(ラビエ)、「吊された女神」は'''松姫'''(塗山氏女)、「養母としての女神」は'''狭奈姫'''(ダヌ)としても良いかと思う。こうやって区別しないで油断していると全員の名前が「バロン」になって混乱することになる。彼女たちの名を残すために、多くの犠牲ととても言葉にはつくせない努力を人類が行ってきたことは称えられ、ねぎらわれねばならないと思う。 「燃やされた女神」の特徴は
* 太陽女神であったものが殺されて月などの女神になったもの。