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== 名称 ==
冬に[[囲炉裏]](いろり)にあたっていると手足に「ナモミ」 「アマ」と呼ばれる[[熱傷#低温熱傷|低温火傷]](温熱性紅斑)ができることがある。“それを剥いで”怠け者を懲らしめ、災いをはらい祝福を与えるという意味での「ナモミ剥ぎ」から「なまはげ」 冬に囲炉裏(いろり)にあたっていると手足に「ナモミ」 「アマ」と呼ばれる低温火傷(温熱性紅斑)ができることがある。“それを剥いで”怠け者を懲らしめ、災いをはらい祝福を与えるという意味での「ナモミ剥ぎ」から「なまはげ」 「アマハゲ」 「アマメハギ」 「ナモミハギ」などと呼ばれるようになった。したがってナマに「生」の字を当て「生剥」とするのは誤り。
なまはげの仮面の形は地域によって様々異なるが、赤面と青面の1対に定型化もされており、この場合は赤面がジジナマハゲ、青面がババナマハゲと呼ばれる。
 
=== 私的解説 ===
個人的には「なまはげ」というのはミャオ族の芒蒿(マンガオ)と同じ子音で、同語源と考える。いずれも正月の祭祀であり、「山から降りてきた神」に豊穣や幸いを願う、というものである<ref>「来訪神」とは「年に一度、決まった時期に人間の世界に来訪するとされる神である。」という定義だそうである<ref>Wikipedia:[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%A5%E8%A8%AA%E7%A5%9E 来訪神](最終閲覧日:26-03-11)</ref>。年に2回来たら、あるいは不定期に来たら、または何年かに1度来たら「来訪神」ではないのか、何故回数で来訪神とされたりされなかったりするのか、さっぱり分からないので、「来訪神」という言葉は個人的には好きではない。例えば、お祭りの時に神を降ろして、お神輿に乗せて練り歩いたりするのだって、「降りてくる神」なのだから、「来訪神」で良いと思う。仮面を被っていなければ「来訪神」でない、と言うのであれば、素顔で来たらなら「年に1度」でも来訪神ではないのか。なんで、そういう定義にしなければならないのか、回数や仮面の有無で「来訪神」としたりしなかったりする意味とはにか、と個人的には追求したいかもしれない。</ref>。
== 類似した行事 ==

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