差分

ナビゲーションに移動 検索に移動
326 バイト追加 、 木曜日 23:54
編集の要約なし
また、対馬では「雷大臣」という神を祀る神社が多く、これは中臣烏賊津(なかとみのいかつ)という中臣氏の人物とされ、神功皇后の側近とされる。中臣烏賊津は鹿島神宮の御船祭に関する神で、こちらの御船祭では、最後に「'''提灯を焼却する'''」とのことなので、伝承が大きく改変されているけれども、ミャオ族の竜船祭の中臣氏版といえる祭祀と考える。ということで、中臣烏賊津とは、ミャオ族の「盤瓠犬が変化した雷公」の中臣氏版で、彼が使えるのは神宮皇后となるのだが、おそらくこの神功皇后が、天疎向津姫神・手長姫神の性質を吸収したので、元は彼女たちの随神であった「雷大臣」が、神功皇后の随神に変更されたものと考える。
 
そして、細烏女・[[延烏朗]]が対馬に連れてきた、と私が推察する「太陽女神」は記紀神話では、「神武天皇」に変更されているのではないか、と思う。
 
夫を失って、あちこちさまよう神功皇后そのものは、これも細烏女がモデルと考える。
== 関連項目 ==

案内メニュー