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== 赤神神社伝承 ==
秋田県男鹿市船川港本山門前字祓川にある神社。赤神と称した漢の孝武帝が天から降りてきたという伝説がある。主祭神は天津彦火瓊瓊杵之命。
 
貞観年中には慈覚大師を筆頭とした天台宗の勢力が入り込み、以下の真山神社と共に修験の信仰が昂り、天台僧徒によって比叡山延暦寺守護神の赤山明神が大きく祀られるようになった。
なまはげは、当地に来訪した武帝が連れてきた鬼であったとする伝説がある。鬼の乱暴を止めるために村人が申し出た「一晩に千段の石段を作れるならば娘を差し出す、出来なければ山に帰ること」という賭けを承諾した鬼たちが、999段まで作り終えたところで、村人の一人が鶏の鳴き真似をして乱暴を止めさせたと言われている。

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