火や日に関する神であることが多い。ただし、その性質は太陽から'''盗んで'''成ったものではないだろうか、プロメーテウスのように。ということで、盗賊の神も兼ねる性質がある。ニーベルンゲンのグンテルは火の代わりに黄金を盗む。
=== meadについて・熊との関連 ===
「蜜食獣」とはいわゆる「蜂蜜酒(mead)」と語源が同じなのではないだろうか。また、「マトゥヌス(Matunus)」や、ギリシア神話のメドゥーサは「蜜食獣」に入るように思う。また、茶色「brown」の語源は中国語の「白(bai)」なのではないだろうか。「太陽」を現すためにこう呼んではみたものの、'''[[クマ|熊]]'''は誰がどう見ても茶色なので、「茶色」を示す言葉として定着してしまったのではないだろうか。どんなに馬を鹿と呼ぼうとしても、馬は馬だから。
また、アルテミス、アテーナ-など、「art」と「m(n)」が組み合わさった場合にも「m」は「蜜」の意味なのかもしれない、と考える。
=== NIN ===