'''シャンリャン'''(香両)とは、ミャオ族の(Xang Liang、香両)とは、ミャオ族の[[チャンヤン]]神話に登場する女神である。水牛の'''[[修狃]]'''と共に耕作を行い、[[修狃]]を石に変えた、という伝承を持つ。開拓神といえるが、興味深い性質をいくつも持つ。おそらく、ミャオ族ではあまり人気のない女神なのではないだろうか。
== ミャオ族伝承 ==
* ニュウシャン(婆神)が「種の家」を焼いてしまった後、種は東から自然に川をさかのぼってやってきた。シャンリャンが種を探しあて西方の土地で大地を清めてまき、犂や鍬を使って水牛の[[バロン修狃]]の項を参照のこと。と共に田畑を耕した。シャンリャンが耕作を終えると、農作業に使った道具の鋤の刃は山上に置いていたが祖先への供犠について語る歌手となり、
== 他の神話との比較 ==