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'''大井子'''(おおいこ<ref group="註">大井子の読みは「'''おいね'''」とするものも有る</ref><ref>原話者 平井英太郎, 再話者 犬井道子, 中島千恵子, 近江の民話, 1980-6, 新版, 2017-4, 未來社, 〈新版〉日本の民話 ; 74, isbn:9784624935740, p252-254, 大力の大井子</ref><ref>2015, 佐伯氏長 さえき-うじなが, https://web.archive.org/web/20251005050801/https://kotobank.jp/word/%E4%BD%90%E4%BC%AF%E6%B0%8F%E9%95%B7-1076961, デジタル版 日本人名大辞典+Plus, 講談社</ref>、古今著聞集では「おほゐこ」と記されており(古今著聞集(1966年), 301頁)、本稿ではそれに従った。</ref>、生没年不詳)は、平安時代後期301頁)、本稿ではそれに従った。)、生没年不詳)は、平安時代後期<ref>大井子の生没年は不詳であるが、古今著聞集では全ての説話が各事項の年代順に配列されている。古今著聞集の前段には鳥羽院の御代に活躍した小熊権守伊遠に関する記述が有り(十訓抄より抄録)、大井子もその頃(12世紀前半頃)の人物と推定される</ref><ref name=Chomonju4>古今著聞集(1966年), 4頁</ref><ref name=Chomonju596>古今著聞集(1966年), 596頁</ref><ref>長谷川明, 相撲の誕生 : 定本, 1993, 2002-4, 青弓社, isbn:4787231987, p19-21</ref>。の強力を誇る女性。鎌倉時代に編纂された説話集「古今著聞集」に記載が有る。近江国高島郡の人で、その地名から'''高島大井子'''とも称される。
== 伝承 ==

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