差分

ナビゲーションに移動 検索に移動
76 バイト追加 、 2026年1月5日 (月)
* 高比売命あるいは[[下光比売命]]:両女神は同じ女神とされる。個人的には[[下光比売命]]は出雲系に見られる名、高比売命は物部氏に近い氏族に見られる名のように感じている。
* [[天道日女命|天道姫命]] (あめのみちひめのみこと) :物部氏、海部氏、尾張氏共通の祖神女神。またの名を高光日女と言うとのこと。「太陽」のことを「お天道様」とも言う。
* 萬幡豊秋津師比売命(栲幡千千姫命:たくはたちぢひめのみこと):高皇産霊神(高木神)の娘とされる。天火明命、瓊瓊杵尊の母神。名前の通り「縫織神」であり、物部氏、尾張氏の共通の祖神である。[[萬幡豊秋津師比売命]](栲幡千千姫命:たくはたちぢひめのみこと):'''高皇産霊神'''(高木神)の娘とされる。天火明命、瓊瓊杵尊の母神。名前の通り「縫織神」であり、物部氏、尾張氏の共通の祖神である。[[天道日女命|天道姫命]] にとっては姑にあたる。
* [[天甕津日女命]](あまつみかつひめのみこと)他:[[阿遅鉏高日子根神]]の妻神とされる。出雲の女神であり、かつ賀茂氏の女神ともいえる。名前に「ツ」の音が入り、雷神女神としての性質が強いと思われるが、天照大御神の荒魂にも雷神女神の性質が含まれることを併せ考えれば、「太陽女神の性質も含む'''雷神女神'''」と考える。他にも名前に「ツ」音、「ヅ」音が含まれる女神は複数おり、似たような性質を持つと思われるのだが、代表的なものとして挙げる。雷神としての性質を強調すれば、天照大御神よりも[[伊邪那美命]]に近い女神ともいえるかと思う。
** [[伊邪那美命]]:そもそも[[伊邪那美命]]も、[[伊邪那岐命]]も「イザ」という音が名に付き、本来似たような性質の雷神夫婦でいずれにも太陽神の性質が含まれていたものと思われる。言い換えれば、天照大御神とは両親揃って太陽神である、という究極の太陽女神として設定されているともいえる。その両親が揃って後継者としたのだから、天照大御神は数ある太陽神の中でも究極の太陽神である、というのが日本神話なのではないだろうか。

案内メニュー