'''チモ族'''とは、台湾原住民の中のパイワン族の中の一部族のような存在である。実在というよりは伝説的な部族だが、その家系であるという家もあるようである。
== 特徴 ==
* 5年祭を行う際には、竹を7本取って、これを祖霊に擬しを供す。
* チモはパイワン族に加わる前は、一定の地域なく諸所に浪遊していた。
== 参考文献 ==
* 神々の物語、台湾原住民文学選5、神村徹編、草風館、2006年8月1日出版、p416-
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