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589 バイト追加 、 2026年3月4日 (水)
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[[パイワン族]]の伝承に、[[サラアツ|サルツグ]]という女性と結婚した'''百歩蛇'''(祖神)が虹を伴っていた、という伝承がある。
<blockquote>サルツグという美女がいて、百歩蛇が結納を持ってきて婿入りした。子供が生まれると虹がかかり、婿と子供は林に帰ってしまった。その後村には干魃が起こり、穀菜は枯れ、人畜は多く死亡した。虹が婿と子を伴って帰ってくると、風雨が順調に生じ、人々は蘇生した。そこで、人々は初めて蛇を神霊として祀り、すみかの林を禁足地として保護した。<ref>パイワン族中部パイワン群クナナオ社、神々の物語、台湾原住民文学選5、神村徹編、草風館、2006年8月1日出版、p334-335</ref></blockquote>
 
=== 沖縄 ===
沖縄では、虹は『雨呑み者(アミヌミヤー)』と呼ばれる赤まだらの蛇だとされていた。このアメヌミヤーが天の泉の水を飲んでしまうため、下界に雨が降らなくなるという言い伝えがあり、虹は干ばつの前触れと思われ、不吉なものとされていた<ref>[https://otonanswer.jp/post/53028/ 即位礼正殿の儀で“虹”話題に 「神の祝福」「古代は不吉の象徴」の声、専門家に聞く]、オトナンサー(2019-11-13)(最終閲覧日:26-03-04)</ref>。
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