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藤原範兼の『和歌童蒙抄』では、この風土記を誤読したものか、姫が久利川(=鏡川、松浦川<ref name=sagaken_no_chimei/>)で鏡をいだいて入水したことになっている(また、誤写か誤読か姫の名を篠原村の「'''第四姫子'''」と記す<ref>藪, 2006, p17</ref>。)<ref>藪, 2006, p17</ref>。
 
=== 補足 ===
肥前国松浦地方の鏡山には神功皇后が鏡を納めた伝説があり、その鏡山に鏡神社(松浦宮=松浦廟宮)がある。
=== 万葉集 ===

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