差分

ナビゲーションに移動 検索に移動
編集の要約なし
その後 生まれた神に[[伊邪那岐神]](イザナギ)次に妹の[[伊邪那美神]](イザナミ)がおり、この二柱の神によって国土や海原、および山川や諸々の神が産み出された後、[[伊邪那岐神]]が左の目を洗った時に生まれた神の名を[[天照大御神|日靈大神]](ひるめのおおかみ)といい、またの名を八倉乃日靈大神(やくらのひめおおかみ)という。
最初に高天原で戦に備えた後、天石門別(あまのいわとわけ)の神に勅命を発して「今後、汝らは吾(われ)に代わって戦に備えよ。そして、汝らはこの『最初に高天原で戦に備えた後、[[天石門別神|天石門別(あまのいわとわけ)の神]]に勅命を発して「今後、汝らは吾(われ)に代わって戦に備えよ。そして、汝らはこの『[[天羽々矢|羽々矢]](はばや)』と『御弓』を葦原中國(あしはらのなかつくに)に持って降り、良い場所に奉蔵せよ」と申された。また、吾(八倉乃日靈大神)も天降り、「『[[天羽々矢]](あめのはばや)』と『[[天之麻迦古弓|天麻迦胡弓]](あめのまかこゆみ)』を納めるのに相応しい場所である」と申された。
よって、二柱の神が高天原より弓矢を持って降りた。その時、二柱の神は天の中ほどに立ち「この矢の止まった所に奉蔵しよう」と言って矢を放った。その矢が落ちた場所を「矢達の丘」という(今は「矢陀羅尾」という)。

案内メニュー