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496 バイト追加 、 2026年1月29日 (木)
* メリュジーヌ:[[塗山氏女]]から派生した女神と考える。
* ヘラン:韓国江陵近郊アンインジン村ヘラン堂の処女女神。不幸にして亡くなったが、男根を奉納して正しく祀れば豊漁をもたらしてくれる、とされる。名前はバロン女神から派生した女神だが、性質は[[松浦佐用姫]]に類似している。[[塗山氏女]]の名は「美しい女」という意味だが、それは形容詞的な表現で、本当の名前はバロンといったのではないか、と思われる女神である<ref>「処女ヘランの怨恨」韓国の民話・伝説、崔常植著、東方出版、2008年9月20日出版、p146-148。ちなみにヘランに害をなした男の名は「スドリ」という。近い名はアジスキタカヒコネ? かと個人的に思う。</ref>。
* マロ踊り:ヴェマーレ族の[[ハイヌウェレ]]が殺された祭祀。マロというのはハイヌウェレのことを指すのではないだろうか。
* マヨ母:ニューギニアのハイヌウェレ。塗山氏女は夫に追いかけられて石と化した、と言われているが、本当は殺されて食べられてしまったのではないか、そして芋とかヤシに変えられてしまったのではないか、と推察される女神である。
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