エジプト神話の猫女神。太陽女神であり獅子女神であったが、猫女神に変更されておだやかな女神とされ、「ラーの目」とも呼ばれた。蛇女神のウアジェトと習合して、コブラと太陽円盤を頭上に抱く獅子女神の図で現されることもあった。本文はこちら:バステト
Wadjet-Bastet。エジプト末期王朝(紀元前664–332)。雌ライオンの頭の上に、太陽の円盤、そしてウアジェトを表すコブラが見える。
Wikipedia:Bastet(最終閲覧日:25-02-01)
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夜の象徴たる大蛇アペプ(右)とアトゥム=ラーの象徴たる未去勢の雄猫(左)。両者は毎晩戦っているとされた(インヘルカウの墓壁画、紀元前12世紀頃)。
個人的には猫の耳が兎の耳のように長いのが気になる(管理人)。
Wikipedia:アペプ(最終閲覧日:25-01-01)
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アペプを槍で突くセト(カイロ、エジプト博物館)、第21王朝(紀元前11-10世紀)
ナカダI期のものに比べると、太陽神の側の神々が増えていることが分かる。
Wikipedia:Apep(最終閲覧日:25-01-03)