こちらの物語のチャンヤンはダロンのことで良いと思う。そして、彼の妻はニャンニである。・・・メソポタミアあたりで'''イナンナとドゥムジ'''と名乗ってませんか? と思う。というか、チャンヤンは「'''人類の始祖'''」と言われている。パレスチナあたりに「'''アダム'''」っていう親戚がいませんか? ドゥムジとアダムが「同じもの」って言ったらエゼキエルも大びっくりでは、と思う。しかも、日本では「'''蛾の神'''」といえば、賀茂系の祖神の一つ'''少彦名命'''である。少彦名命とアダムが「同じもの」だから「日ユ同祖論」? と、つい脱線しそうになるのだが、こちらはかなりメソポタミアの神話に近い話となっている。こちらの話ももう少し分かりやすく書き換えてみたいと思う。可能であれば、私の中にある贖罪の気持ちも込めて。
=== チャンヤンの書き換え神話 ===
<blockquote>天地を支えるアペ・コペンは天に昇った。彼が天に昇った後、楓香樹(日月樹)は管理人がいなくなり、盗賊の住処になってしまった。なので、人々はそれを切り倒して、新たな樹を立てた。
</blockquote>
== 関連項目 ==